5月 07 2010

5月7日 雇用統計を控え

<通貨・株式>
 今晩は米4月雇用統計の発表があります。事前予想は朝方のコメント通りです。今晩のドル市場は92.03円を維持出来るかがポイントで、現在はこの水準を維持しております。
 ユーロはこの辺りで戻りを入れそうですね。現在も上昇中です。
 日経平均は331.10円安の10364.59円で取引を終了。この日に考えていた10352.10円を維持。3月に出来たギャップを埋めた格好です。一目雲下限10488.11円を割っており、週明けにこのラインを上抜けるかがポイント。今晩のダウは10530.60ドルを上抜けるかがポイント。

 

<工業品>
 金は高く新値抜きです。4月安値からの1波動が意識されそうな相場ですね。まずはこの夜間で3600円を超えるかが見もの。今晩のNY6月限が1211ドルを上抜くかがポイント。
 プラチナは安く、4月実線安値を更新です。現在は戻っていますが、再び下値探りとなるか?今晩のNY7月限は1634.9ドルを維持出来るかがポイント。
 ガソリンは安く、4月の安値を下抜いて来ました。今晩のNY6月限レンジは210.01~215.96セントで見ており、どちらへ放れて来るかが見もの。

 

<穀物>
 大豆は安く、一目基準線を割り込んで遅行線も雲の中へ入って来ました。今晩のシカゴ7月限レンジは944.75~959セントで見ており、宇和抜き相場となるかがポイント。
 コーンは安く、移動平均5日線や一目転換線・基準線を割り込むも、雲上限や移動平均25日・50日線は維持した形です。今晩のシカゴ7月限レンジは369.54~375セントで見ており、どちらへ抜けて来るかがポイント。

 

<ソフト系>
 アラビカは安く、連休前に出来たギャップを埋めにかかった状態。今晩のNY7月限が133.50セントを上抜いていればマズマズ。
 粗糖はストップ安でした。今晩のNY7月限の動向は重要ですね。

 

 今週も本当にお疲れ様でした。

  

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5月 07 2010

ドルと貴金属

 ドルは切返して来ました。日本時間閉めて93.24円を超えられるかがポイント。後場の状況に注目です。
 さて・・・商品も円安によって上げて来ましたね。金は前日の実線高値を上抜き、上髭の3586円を上抜けるかがポイント。プラチナは考えているレンジ内を推移中。

 本日15時まで電話相談をしておりますので、お気軽に直通フリーダイヤル(携帯からも可)0120-911-407までご連絡下さい。

 後場も宜しくお願い致します。

  

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5月 07 2010

5月7日 外電と穀物週間輸出成約高

<通貨・株式>
 ドルは大幅安。ギリシャの財政問題が他国へ波及するのではとの見方や、株式市場の大幅下落から下げた模様。移動平均50日線までを一気に下抜き、一時88円台前半をマーク。引けでは90円台を維持しております。一目基準線や雲下限を割り込み足取りは悪化です。今年の3月からの上げ相場で出来たギャップを全て埋めた形になっており、出直り相場の可能性もありますね。後はゴールドマンサックス問題がどう出て来るか・・・?今晩の米4月雇用統計の事前予想は、失業率が9.7%・非農業部門雇用者数は18万9000人の増加となっております。
 ユーロも安く新値抜きとなりました。ECBが政策金利を据え置き、国債買い付けを協議しなかった事に対する失望感やデフォルト懸念などから売られた模様。ギリシャ問題の深刻化が強まって来ました。
 ダウは大幅安。この日の下値抵抗10639.41ドルや一目雲上限を割り込んで来ました。下げ幅は今年最大となっており、一時1000ドル近く下げています。日経平均は10352.10円を割り込んで来るかが見もの。
 CRB指数は安く3月の安値を下抜きました。一目雲下限は下抜いたままで、2月の安値を意識して来るかがポイント。

 

<工業品>
 金6月限は高く、この日の上値抵抗を抜きました。国内は強烈な円高によって換算は安そうですが、NY市場はギリシャ問題に対して質への投機買いが入っています。前回の内外上げ相場と類似していますね。
 プラチナ7月限は高く、この日の上値抵抗1659.5ドルや移動平均50非戦を上抜いて確り。一目基準線や転換線を上抜くまでには至れずこのラインが意識されそうです。国内はCB発動となりそうです。その辺りでの売り方も多いと思いますので、ここからの出来高に注目。
 ガソリン6月限は安く、この日の下値抵抗221.76セントを一気に下抜きました。一目雲の中を推移しており、下限を下抜いて来るかがポイント。

 

<穀物>
 輸出成約高の発表がありました。

 

(コーン)
 188万1200トン(80万~125万トン)
  主な成約先 日本67万7500トン 仕向け地不明26万5400トン

(大豆)
 49万2300トン(50万~115万トン)
  主な成約先 中国34万8000トン メキシコ11万9700トン

 

 
 大豆7月限は大幅安。この日の下値抵抗962.75セントや移動平均50日線・一目雲下限を下抜き、遅行線も雲下限を割って来ました。足取りは悪いですが、この辺りで農家の売り渋りが出て来るかが重要。
 コーン7月限は安くもレンジ内。今回発表された成約高での仕向け地不明先が中国との思惑から下げなかった模様。この日柄調整が後2日程続くかレンジをどちらへ放れて来るかが見所です。

 

<ソフト系>
 コーヒー7月限は大幅安。ボリンジャー中心線やこの日の下値抵抗136.20セントを一気に下抜いて来ました。遅行線の位置も悪くなっていますね。
 粗糖7月限は新値抜きです。インドの生産高に変化が見られて来るかが重要。

 

 

 本日は13:00~15:00まで電話相談をしておりますのでお気軽にお電話下さいませ。

 

 本日も宜しくお願い致します。

  

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このサイトは管理人の個人的な相場観をコメントしており、価格なども個人的なな予測です。内容が正確であるように最善は尽くしていますが、その責任については一切の責任を負うものではありません。売買は必ず御自身の判断で行ってください。