5月 13 2010

5月13日 ドルが良くなって来ましたね。

<通貨・株式>
 ドルは上昇。この日の上値抵抗93.52円を上抜くには至れずレンジ内です。一目遅行線がろうそく足を上抜き始めており、基調はいいですね。明日は週末ですので、週足に注目。上値抵抗は93.94円で見ており、このラインを上抜けるかがポイント。NY週足では93.68円が抵抗。今晩は米週間新規失業保険申請件数の発表があり、事前予想は44万件となっております。
 ユーロは小確り。今晩で1.2736ドルを上抜けるかがポイント。今晩はECB月報があります。
 日経平均は226.52円高の10620.55円で取引を終了。移動平均5日線を上抜いて来ました。週足ではレンジ内となっており、どちらへ抜けて来るかが見所。今晩のダウは10916.64ドル以上となるかが見ものです。

 

<工業品>
 金は高く、先月半ばの下げ幅の倍返しとなっております。夜間ではじり安となっていますが、移動平均5日線やボリンジャー+2α・一目転換線とろうそく足が乖離しており、一旦の修正があってもおかしくない所。今晩のNY6月限が修正安となるかがポイント。
 プラチナは上げましたね。ここからもう一段高となるかがポイント。今晩のNY7月限は新値抜きとなるかがポイント。
 ガソリンは高く、移動平均5日線を上抜きました。一目遅行線にも注目。今晩のNY6月限は一目雲でレンジを組み立て、そのラインは216.38~227.65セント。どちらへ抜けるかを見ておきましょう。

 

<穀物>
 大豆は高く、移動平均25日線を上抜いて来ました。先週の下げで押し目完了か?今晩のシカゴ7月限レンジは956~975セントで設定。どちらへ振れて来るかですね。
 コーンは高く、移動平均5日線と乖離して来ました。3月安値から1波動が視野に入っています。今晩のシカゴ7月限レンジは373.25~380.95セントで見ており、どちらへ放れて来るかですね。

 

<ソフト系>
 アラビカは高く、移動平均5日線を上抜いて来ました。確りです。今晩のNY7月限が137.50セントを上抜くとチャート好転で見ています。
 粗糖は高く、5日線を一気に抜いて来ました。NY7月限も確りしており、今晩16.65セントを上抜くと更に好転しそうです。

 

 本日も本当にお疲れ様でした。

  

↓ランキングに参加しています。下記をぽちっとクリックお願いします。↓


にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
 

5月 13 2010

方向感のないドル

 ドルは小動きですね。本日の日本時間では方向感のない1日となりそうです。移動平均5日線を維持出来るか見所。
 商品も小動きですね。週末が近いので週足に注目しておきましょう。
 
 本日15時まで電話相談をしておりますので、直通フリーダイヤル(携帯からも可)0120-911-407までお気軽にお電話下さい。

 後場も宜しくお願い致します。

  

↓ランキングに参加しています。下記をぽちっとクリックお願いします。↓


にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
 

5月 13 2010

5月13日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルは高い。この日に発表された米3月貿易収支や4月財政収支はほぼ予想通りとなっており、貿易赤字は過去1年で最大となるも移動平均5日線や一目雲上限を維持して確りしております。内外週足はレンジ内となっており、方向感がない状況。
 ユーロは安くも新値抜きにはならず。移動平均5日線を上抜けずに頭も重い状態です。
 ダウは高く、もう一段高となるか?本日の日経平均は移動平均5日線を上抜けるかがポイント。
 CRB指数は高く、一目雲下限が視野に入って来ました。

 

<工業品>
 金6月限は高く新値抜きです。ここからもう1本新値を抜いて来るかがポイント。
 プラチナ7月限は高くも新値抜きにはならず。この日の上値抵抗1723.8ドルを上抜き確りです。新値抜きとなるかがポイント。
 ガソリン6月限は高いですね。一目遅行線がもう一段上を取りに来るかがポイント。

 

<穀物>
 大豆7月限はじり安。農家の売りが膨らんでいる模様。ファンダメンタルからも内容は悪いですね。
 コーン7月限は高く、もう一段高が来るといい形ですね。ファンダメンタルでは中国の追加買い付けが好感されている模様。足取りはマズマズです。

 

<ソフト系>
 コーヒー7月限は高く、確りしていますね。ここからもう一段高となるかがポイント。
 粗糖7月限は高く、この日の上値抵抗14.64セントや移動平均5日線を上抜き確りしております。出直り相場となるか?

 

 本日も宜しくお願い致します。

  

↓ランキングに参加しています。下記をぽちっとクリックお願いします。↓


にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
 

このサイトは管理人の個人的な相場観をコメントしており、価格なども個人的なな予測です。内容が正確であるように最善は尽くしていますが、その責任については一切の責任を負うものではありません。売買は必ず御自身の判断で行ってください。