8月 04 2011

8月4日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルは揉み合い。依然として5日線が上値抵抗となる中、この日に発表された米7月ADP雇用統計の内容は事前予想を上抜くいい内容となるも、引き続き米国債の格下げ内容や欧州の景気不安説から戻りを売られた格好。本日の日本時間も上値抵抗は5日線・下値抵抗は実線安値の77.16円
 ユーロは高く、この日の上値抵抗を抜いてマズマズ。
 ダウはじり高。5日線乖離分の日柄調整といった所。本日の日経平均は9668.11円を上抜けるか?
 CRB指数は安く、この日の下値抵抗を割り込んで足取りが悪いですね。

 

<工業品>
 金12月限は高く新値抜きです。ETFは18.17トンの増加。
 白金10月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んで足取りは悪いですね。特にパラ9月限の足取りが悪くなっています。
 原油9月限も安く足取りは悪いですね。この日に発表された米在庫統計で、ガソリンが予想以上に増加した事が要因。

 

<穀物・ソフト系>
 大豆11月限は安くもレンジ内。今回の下落に繋がった改質ガソリン9月限の罫線と類似して来ました。産地の気温低下・降雨予報が圧迫。
 コーン12月限はじり安。高値警戒感が台頭した模様。小麦9月限は安く、やや頭が重くなって来ました。
 コーヒー9月限はじり安レンジ内。
 粗糖10月限は安くも、この日の下値抵抗を維持した形。

 

 

 本日も宜しくお願い致します。

  

↓ランキングに参加しています。下記をぽちっとクリックお願いします。↓


にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
 

Post a comment

このサイトは管理人の個人的な相場観をコメントしており、価格なども個人的なな予測です。内容が正確であるように最善は尽くしていますが、その責任については一切の責任を負うものではありません。売買は必ず御自身の判断で行ってください。