10月 07 2011

10月7日 外電抵抗値

 ドルはレンジ内。今晩の米9月雇用統計の発表待ちといった所。今晩のNY市場のレンジは76.28-77.05円で見ています。
 ユーロは1.3526ドルを上抜けるかがポイント。
 日経平均は83.60円高の8605.62円で取引を終了。週足下値抵抗を上抜くも、日足では頭が重いですね。今晩のダウは週足一目雲下限の11032.63ドルを維持出来るか?

 

 

 今晩の外電レンジです。

 

 

<工業品>
 金12月限…1593.8-1674.1ドル
 白金1月限…1482-1530.2ドル
 パラ12月限…下値抵抗 5日線
 原油11月限…79.64-84.81ドル

<穀物・ソフト系>
 大豆11月限…上値抵抗 1182.75セント
 コーン12月限…602.85-610セント
 小麦12月限…上値抵抗 633.75セント
 コーヒー12月限…230.15-244.50セント
 粗糖3月限…24.30-25.20セント

 

 

 今週も本当にお疲れ様でした。

  

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10月 07 2011

様々な動きに中で

 前場までを見ていると、海外待ちの銘柄と国内待ちの銘柄と様々ですね。ここからの相場付は非常に重要だと考えております。

 

 ドルはレンジ・株は週足レンジ内となっています。

 

 国内商品は、本日の内外市場に注目です!!

 

 

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10月 07 2011

10月7日 外電と穀物輸出成約高

<通貨・株式>
 ドルはじり安。今晩の米9月雇用統計に注目が集まっている模様。今晩の事前予想は下記の通り。
 失業率…9.1%
 非農業部門雇用者数…55000人増加
 民間部門雇用者数…90000人増加

 ユーロは高く、5日線や週足抵抗を抜いて確り。この日の発表されたECB理事会で政策金利を据え置いた事で売られるも、トリシェ総裁から債務危機拡大へ向けて流動性供給を強化した事や、英中銀が量的緩和を決定した事・株式の上昇から買われた様子。
 ダウは高く、この日の上値抵抗や週足一目雲下限を上抜いて確り。今週考えていた日経平均週足レンジは8537.72-8843.18円で見ており、これらを上抜いて来るかがポイント。
 CRB指数は高くももう一段上が欲しい所。週足雲下限の308.11を抜けるかが見所です。

 

<工業品>
 金12月限は高く、この日の第1段階上値抵抗は抜いてマズマズ。ECBによる欧州流動性の強化・英中銀の量的緩和の拡大決定から買われた様子。ETFは増減なし。
 白金1月限は高く、5日線を上抜くもこの日の上値抵抗を抜きされず。欧州・英中銀の発表により買われた模様。パラ12月限は高く確り。
 原油11月限は高くももう一段欲しかったですね。特にガソリン11月限の上昇が凄くなっています。前日発表された、原油とガソリンの米在庫減少も引き続きながら、欧州の楽観視も支援材料か?

<穀物>
 輸出成約高の発表がありました。

 

(コーン)
 129万1300トン(60万~130万トン)
  主な成約先…日本49万1800トン 韓国41万8300トン

(大豆)
 74万1800トン(60万~85万トン)
  主な成約先…中国5万4100トン メキシコ14万2000トン

(小麦)
 43万1200トン(30万~65万トン)

 

 両穀物小動きとなっており、来週控える農務省内容を待つ展開になっています。この日の発表された輸出成約高は、コーンが順調・大豆は中国向けの成約だ確認出来ておりますが、国慶節の休日が本日までで成約は前年同期から27万トン程の減少。来週からの大幅に伸びて来るかが重要です。
 コーヒー12月限は高く5日線を抜いて確り。
 粗糖3月限は安くレンジ内。

 

 

 本日も宜しくお願い致します。

  

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