3月 15 2012

3月15日 外電抵抗値

 ドルは、週足レンジ上で見ている84.17円をトライするも、そこで抵抗出しています。再度ここを上抜くかがポイント。今晩のNY市場では、84.85円を上抜けるかが見所です。
 ユーロは、週足下値抵抗で見ている1.3000ドルを割り込んで来るかが見所。
 日経平均は72.76円高の10123.28円で取引を終了。週足上値抵抗で見ている10187.11円が視野に入っています。今晩のダウは週足上値抵抗でみていた13055.75ドルを維持出来るかがポイントです。

 

 

 今晩の外電レンジです。

 

<工業品>
 金4月限…1637-1652.6ドル
 白金4月限…1645-1707.3ドル
 パラ6月限…670.20-703.95ドル
 原油5月限…103.12-107.06ドル

<穀物>
 大豆5月限…1318.1-1355.87セント
 コーン5月限…649.50-676セント
 小麦5月限…635.23-654.50セント

 

 

 本日も本当にお疲れ様でした。

  

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3月 15 2012

3月15日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルは高く新値抜き。FOMCで景気判断が引き上げられた事に反応した様子。週足上値抵抗84.17円が視野に入って来ました。

 ユーロは安く、今週の安値を更新中。米景気回復基調でのドル買いに押された模様。
 ダウはじり高ながらも新値抜き。
 CRB指数は安くもレンジ内。

 

<工業品>
 金4月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んで足取りが悪くなって来ました。FOMCによる追加金融緩和の可能性の低下や、ドル高・ギリシャのデフォルト回避による逃避買いの解消が進んだ様子。ETFは増減なし。
 白金4月限は安く、金や銀の下げに追随するもレンジ内。パラ6月限は安く、この日の下値抵抗を割って引けました。中国の金融緩和に対する期待が後退した事に反応した様子。
 原油5月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んで足取りが悪くなって来ました。米追加金融緩和の後退や、サウジアラビアが世界供給の穴埋めが出来ると指摘した事・米週間在庫統計で、原油在庫が予想以上に増加した事に反応。

 

<穀物>
 大豆5月限はじり高ながらも新値抜き。南米の減産見通しや中国の買い付け増加観測・作付けに対する不透明感から支援材料。
 コーン5月限はじり高レンジ内。中国の輸入が400万トンに増加するとの見通しから
、米国産の輸入が増加の可能性がある事や輸出向けベーシスの高止まりから買われるも、前日の高値を攻略出来ずに利食い売りに押された模様。
 小麦5月限は安くもレンジ内。米国プレーン南部や中部の冬小麦地帯に平年を上回る気温や降雨があった事・コーンの下げに追随した模様。

 

 

 

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