6月 09 2012

6月9日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルは安くも、今週考えていた週足上値抵抗78.86円を維持して確り。

 ユーロは安くも日週足レンジ内。ユーロ圏の財務相らが週末に電話会議を開き、スペイン向け支援パッケージについて協議するとの報や、米株式相場の反発から安値から切り返した形。
 ダウは高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。

 

<工業品>
 金8月限は高く、この日の下値抵抗を維持しています。付け会社のフィッチがスペイン国債を3段階格下げ、欧州債務懸念による安全への逃避買いを誘った模様。スペインが今週末にも欧州連合に支援を要請と報じられた事も要因。ETFは増減なし。
 白金7月限は安く、この下値抵抗を割り込んで頭の重い状態。一時は大幅安となるも、ギリシャ再選挙や米連邦公開市場委員会(FOMC)が接近した事から買い戻しを誘った模様。パラ9月限も安く、この日の下値抵抗を割り込んだ状態。
 原油7月限はじり安レンジ内。イランとIAEAによる各施設査察交渉が決裂した事で、安値から2ドルほど戻した様子。

 

<穀物>
 大豆7月限はじり安レンジ内。中国・エジプト向けの大口成約や、来週も高温感想天候が続くとの予報で安値から切り返した形。
 コーン7月限は高くもレンジ内。供給ひっ迫感から農家の売り控えによる現物上昇が背景。
 小麦7月限は安くも広いレンジ内。冬小麦の収穫進展によるハーベスト・プレッシャーで下げた模様。

 

 

 今週も本当にお疲れ様でした。

  

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