6月 21 2012

6月21日 外電抵抗値

 ドルは79.42円を維持出来るか?今晩のNY市場では79.46-80.19円のレンジで見ています。
 ユーロは1.2758ドルを上抜けるか?
 日経平均は70.69円高の8823円で取引を終了。この日のレンジ内ですが、週足ではいい形になっており、週足一目雲下限8907.97円が視野に入っています。今晩のダウは12864.65ドルを上抜けるかが見所です。

 今晩の外電レンジです。

<工業品>
 金8月限…1595.5-1630.7ドル
 白金7月限…1449.1-1493.2ドル
 パラ9月限…616.84-636.50ドル
 原油8月限…81.44-5日線

<穀物>
 大豆7月限…1431.42-1448.07セント
 コーン7月限…591.20-629.55セント
 小麦7月限…646.75-668.25セント

 本日も本当にお疲れ様でした。
  

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6月 21 2012

マーケットコメント

 ドルは79.46円を維持出来るか?

 

 日経平均は8894.60円を上抜けるか?

 

 

 商品は朝安後に円高で下値を試すも、円が落ち着いてからは安値から切り返しております。ここからの動きに注目です。

 

 

 後場も宜しくお願い致します。

  

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6月 21 2012

6月21日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルは高くもレンジ内。FOMCでは政策金利が据え置かれるも、ドイツのメルケル首相が「救済基金による債務購入の可能性は存在する」とコメントした事に反応。

 ユーロはじり高レンジ内。メルケル首相発言に反応するも、その後に国債購入には慎重姿勢を崩していない事に対する株式の下落に反応。
 ダウはじり安レンジ内。
 CRB指数は安く週足レンジ内。

 

<工業品>
 金8月限は安く一時は1600ドルを割り込むも、この日の狭いレンジ内を回復出来ず。FRBはFOMC終了後に、短期債を売却して長期債を購入するツイストオペを年内実施する方針を示すも、市場の予想範囲内だった事から失望売りが殺到。量的緩和(QE3)に対して、「更なる行動をする用意がある」と付け加えた事から安値から25ドル程戻した形。
 白金7月限は安くもレンジ内。FOMCがツイストオペ延長にとどまった事に対する失望売りが広がった模様。追加金融緩和含みを持たせた事で、安値から12ドル戻した模様。パラ9月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んで引けています。
 原油8月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んだ形。この日の発表された米週間在庫統計で、原油在庫が予想外に増加した事や政策金利据え置きに反応。

 

<穀物>
 大豆7月限は高くもレンジ内。引き続き作柄の悪化や乾燥天候で確り。
 コーン7月限はじり安レンジ内。輸出需要の低迷で現物が下げている事に反応した様子。
 小麦7月限は高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。欧州小麦の減産観測をはやして上げた模様。

 

 

 本日も宜しくお願い致します。

  

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