7月 18 2012

7月18日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルはレンジ内。この日のバーナンキ氏議会発言で、金融緩和に関する具体策がコメントされなかった事で下げるも、強い緩和期待を背景に買われた模様。
 ユーロは高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。バーナンキ氏発言で下げるも、追加金融緩和に対しての強い期待感や株式の上昇に追随。
 ダウは高くもレンジ内。
 CRB指数はじり安で頭の重い展開。

<工業品>
 金8月限はじり安レンジ内。バーナンキ氏発言の失望売りが出た模様。ETFは3.62トンの減少。
 白金10月限はじり高レンジ内。6月米鉱工業生産指数の上昇で安値から切り返した模様。パラ9月限は高くもレンジ内。
 原油9月限は高い。今晩発表される米週間在庫統計で、原油在庫の引き下げ予想やイランと米の緊張が高まっている事に反応。

<穀物>
 大豆11月限は前日比変わらず。熱波予報や作柄悪化懸念で買われるも、目先の降雨予報や買い過剰感による手仕舞い売りで上昇幅を吐き出した模様。
 コーン9月限は高くも陰線引け。受粉期の干ばつで単収低下が避けられないとの見方で買われるも、バーナンキ氏発言による失望売りで上げ幅を縮小。
 小麦9月限は横這い。インドの小麦生産高の引き上げ見通しが弱材料となるも、豪・露・中国・カザフスタンの減産観測で相殺された模様。

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