8月 15 2012

8月15日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルは高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。7月の米小売売上高が+0.8%と、4ヶ月振りに上昇した事に反応。

 ユーロは安くもレンジ内。8月の独景況感指数が4ヶ月連続の悪化や、米7月小売売上高が予想以上に強い結果になった事に反応。
 ダウはじり高レンジ内。
 CRB指数もじり高レンジ内。

 

<工業品>
 金12月限は安く、この日の広いレンジ内を推移。米7月小売売上高の増加や下げた事や、引き続きインドの需要減退が圧迫要因。ETFは増減なし。
 白金10月限は高くも、この日の上値抵抗を抜けずに頭の重い展開。米追加金融緩和期待の後退に反応。パラ9月限は高くもレンジ内。
 原油9月限は高く、この日の上値抵抗で止まった形。今晩発表される米週間在庫統計で、原油在庫が150万バレルの減少となる予想や、米7月小売売上高の増加・ドイツのGDPが市場予想ほど縮小しなかった事を受けて上げた模様。

 

<穀物>
 大豆11月限はじり安レンジ内。最近の降雨による作柄改善や、降雨予報により更に作柄が改善するとの見方で下げるも、生産高や期末在庫の下方修正を背景に戻した模様。
 コーン9月限はじり安レンジ内。需要減少や大豆の下げに追随。
 小麦9月限は安く、広いレンジ内を推移。生産高や期末在庫の上方修正や、エジプトがロシアやウクライナ産小麦を手当てしている事に反応。

 

 

 本日も宜しくお願い致します。

  

↓ランキングに参加しています。下記をぽちっとクリックお願いします。↓


にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
 

Post a comment

このサイトは管理人の個人的な相場観をコメントしており、価格なども個人的なな予測です。内容が正確であるように最善は尽くしていますが、その責任については一切の責任を負うものではありません。売買は必ず御自身の判断で行ってください。