8月 16 2012

8月16日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルは高くもレンジ内。8月米連銀製造業景気指数が-5.85と、事前予想+7.00を裏切るマイナスに落ち込んだ事から、朝高からの修正となった模様。

 ユーロは安くもレンジ内。
 ダウはじり安レンジ内。高値での揉み合いが続いています。
 CRB指数は高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。

 

<工業品>
 金12月限はじり高レンジ内。米国追加緩和期待や、海外ファンドのETF増加が支援材料。この日のETFは増減なし。
 白金10月限はじり安レンジ内。米国追加緩和期待よりも、米景気減速懸念に反応。パラ9月限はじり安レンジ内。白金同様の材料。
 原油10月限は高く、先週の実線高値を抜いて確り。米習慣在庫統計で、原油とガソリンの在庫が事前予想以上に減少した事や、イスラエルが11月6日の米大統領選挙前にイランを攻撃する事を検討しているとの報から、引き続き中東情勢の緊迫化が材料視された模様。

 

<穀物>
 大豆11月限は高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。生産高見通しの大幅下方修正や、期末在庫の逼迫予想・現物の上昇から需要を減少させる為に相場の上昇が必要との見方が広がった模様。又、今回の降雨では単収を大きく改善するには至れないとの見方から買われた様子。
 コーン9月限は高くもレンジ内。米や中国の生産高見通しの下方修正や、エタノール生産が増加している事に反応。
 小麦9月限はじり高レンジ内。小麦の飼料需要の増加予想や、黒海沿岸諸国やトルコの供給懸念で上げた模様。

 

 

 本日も宜しくお願い致します。

  

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