8月 29 2012

8月29日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルは安くもレンジ内。米国追加金融緩和観測を背景に下げた模様。

 ユーロは高くもレンジ内。ECBの債務危機対策への期待感や、米国追加金融緩和観測を背景に上げた模様。
 ダウはじり安レンジ内。
 CRB指数はじり高レンジ内。

 

<工業品>
 金12月限は安くもレンジ内。31日のバーナンキ氏公演前の金融緩和に期待が集まっている様子。ETFは増減なし。
 白金10月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んだ形。南ア鉱山ストや供給不安は払拭されていないものの、上値が乏しく利食い売りが優勢となった模様。世界景気減速による自動車販売の低迷観測も圧迫要因。パラ12月限は安くもレンジ内。白金の下げに追随。
 原油10月限は高くもレンジ内。IEAから戦略備蓄在庫放出の必要がないと述べた事や、ハリケーン「アイザック」の接近により上げた模様。今晩発表される米週間在庫統計で、原油が150万バレル減少・ガソリンが120万バレルの減少と予想されている事も要因。

 

<穀物>
 大豆11月限はじり高レンジ内。中国が11万トンの買い付けを行った事や、台湾業者が1年先の分まで成約をして来た事に反応。台湾は中国・日本に次いで世界第3位の消費国。
 コーン12月限は安く、8ドルを割り込んで引けています。需要減少による利食い売りが中心となった模様。
 小麦12月限は安くも、この日の下値抵抗で止まった後に切り返した模様。ロシアや豪州の減産観測が浮上するも、コーンの下落に追随。

 

 

 本日も宜しくお願い致します。

  

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