8月 30 2012

8月30日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルはじり高レンジ内。4-6月期・米GDP改定値が速報値から上方修正された事や、7月米中古住宅販売成約指数が予想以上に上昇した事に反応。

 ユーロは安くもレンジ内。ドル高材料に反応した様子。
 ダウはじり高レンジ内。
 CRB指数はじり高レンジ内。

 

<工業品>
 金12月限は安くもレンジ内。米第2四半期GDPの内容の良さから追加金融緩和期待が後退するも、事前予想と同じだった事から欧州・中国の金融緩和期待や、週末のバーナンキ氏発言・9月のFOMCを控える事からQE3期待で戻った様子。ETFは3.02トンの増加。
 白金10月限はじり安レンジ内。GDPの内容に反応した様子。パラ12月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んで足取りは良くない状態。
 原油10月限は安くもレンジ内。この日に発表された米週間在庫統計で、原油の在庫が予想外に増加した事に反応。ガソリンは事前予想よりも減少幅が拡大。

 

<穀物>
 大豆11月限は高く新値抜き。ハリケーン「アイザック」の接近に伴った収穫遅れ懸念や小麦高に反応。
 コーン12月限は高く8ドルを回復。小麦の上昇や、ハリケーン「アイザック」による被害が懸念されている事から買われた模様。
 小麦12月限は大幅高。先週金曜日のロシア農業省の会議で、同国が夏作物の輸出を制限するとの思惑や、豪州の降雨不足に反応。

 

 

 本日も宜しくお願い致します。

  

↓ランキングに参加しています。下記をぽちっとクリックお願いします。↓


にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
 

Post a comment

このサイトは管理人の個人的な相場観をコメントしており、価格なども個人的なな予測です。内容が正確であるように最善は尽くしていますが、その責任については一切の責任を負うものではありません。売買は必ず御自身の判断で行ってください。