8月 09 2012

8月9日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルは安くもレンジ内。本日までの日銀金融政策決定会合での追加金融緩和見送り見通しから下値を切り下げた模様。

 ユーロは安くもレンジ内。ドイツの6月経済発表の内容の悪さに反応するも、この日の下値抵抗を維持した形。
 ダウはじり高レンジ内。
 CRB指数もじり高レンジ内。

 

<工業品>
 金12月限はじり高レンジ内。S&Pがギリシャの格下げを行った事による逃避買いが入った模様。ETFは増減なし。
 白金10月限はじり安レンジ内。独自材料に欠ける中、金の上昇に追随して安値から切り返した様子。パラ9月限はじり安レンジ内。
 原油9月限は安くもレンジ内。この日の発表された米週間在庫統計で、原油在庫が予想以上に減少した事に反応するも、中東情勢の緊迫化による消費減少が想定されてマイナスサイドとなった模様。

 

<穀物>
 大豆11月限は高くもレンジ内。10日の需給報告で、生産高と期末在庫の引き下げが予想された事や、仕向け地不明で14万トンの追加成約が入った事に反応。
 コーン9月限は高くもレンジ内。産地の降雨でも単収の改善が見込めない事による買戻しが中心となった模様。
 小麦9月限は高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。黒海沿岸諸国や豪州・インドの減産観測に反応。

 

 

 本日も宜しくお願い致します。

  

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