9月 11 2012

9月11日 外電・穀物輸出検証高

<通貨・株式>
 ドルはじり高レンジ内。12-13日のFOMC待ちとなっている様子。
 ユーロは安くも、この日の下値抵抗を維持した形。ギリシャ政府が金融支援を受け取る為の欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会と欧州中央銀行(ECB)、国際通貨基金(IMF)のいわゆるトロイカ代表団との交渉に苦戦していることが圧力となった模様。
 ダウは安く、この日の狭いレンジを割り込んだ形。

<工業品>
 金12月限は安くもレンジ内。先週末の上げに対する修正安となった模様。ETFは増減なし。
 白金10月限は高くもレンジ内。米QE3の期待感から買われるも、株の下落で上げ幅を縮小。パラ12月限は高くもこの日のレンジ内を推移。QE3期待感で、貴金属の中で上げ遅れていたパラジウムに投機資金が流れた様子。
 原油10月限はじり高レンジ内。米中の景気刺激策期待で下値を維持した模様。

<穀物>
 穀物作況と輸出検証高(()は事前予想)の発表がありました。

(コーン)
 975万5000bu(1900万~2400万bu)
  主な成約先…韓国226.5万bu 中国213.9万bu メキシコ175.5万bu

 デント:93%(平年77%)
 成熟 :58%(平年27%)
 収穫 :15%(平年5%)
 良以上:22%(前年同期53%)
 劣以下:52%(前年同期20%)

(大豆)
 1293万3000bu(1500万~1800万bu)
  主な成約先…中国645.8万bu エジプト242.5万bu 日本104.7万bu

 落葉 :36%(平年20%)
 収穫 :4%(平年2%)
 良以上:32%(前年同期56%)
 劣以下:36%(前年同期17%)

(小麦)
 1958万6000bu(2000万~2400万bu)

 作付け:4%(平年6%)

 

 大豆11月限は安く広いレンジ内を推移。収穫の本格化接近により相場に下げ圧力がかかる事や、金曜の発表された建玉明細でファンド筋が買い越しを膨らませた事・産地の降雨予報で遅蒔き大豆の生育が改善するとの思惑・低調な週間輸出検証高が弱材料。
 コーン12月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んで下値探りの展開。ハーベスト・プレッシャー(収穫期の売り圧力)・金曜に発表された建玉明細でファンド筋が買い越しを膨らませた事・低調な週間輸出検証高が弱材料。
 小麦12月限は安くもレンジ内ですが頭の重い展開。コーンの下げに追随した事や、プレーン南部の降雨も冬小麦の作付け条件を改善させて弱材料。

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