9月 18 2012

9月18日 外電と穀物輸出検証高・作況報告

<通貨・株式>
 ドルは高くもレンジ内。FOMCでのQE3決定に続き、本日から明日の金融決定会合で日銀が追加緩和に動くとの思惑で上げた模様。市場は明日の白川総裁の発言に注目が集まりそうです。

 ユーロは安くもレンジ内。利食い売りでじり安。
 ダウはじり安レンジ内。
 CRB指数は安く、この日の下値抵抗を割り込んで下値探りの展開。

 

<工業品>
 金12月限はじり安レンジ内。原油の急落に追随するも、誤発注との噂から安値から13ドル程戻した模様。
 白金10月限は安くも、この日の下値抵抗を維持してレンジ内。原油相場の急落で買い過剰感が台頭した模様。パラ12月限は安くも広いレンジ内。他貴金属の下落に追随。
 原油11月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んで下値探りの展開。石油製品安に追随。

 

<穀物>
 輸出検証高(()は事前予想)と作況の発表がありました。

 

(コーン)
 2788万6000bu(2000万~2500万bu)
  主な成約先…中国868.3万bu メキシコ394.4万bu

 デント:97%(平年87%)
 成熟 :76%(平年41%)
 収穫 :26%(平年9%)
 良以上:24%(前年同期51%)
 劣以下:50%(前年同期21%)

(大豆)
 9995万9000bu(1800万~2300万bu)
  主な成約先…中国438.1万bu オランダ239.8万bu 日本100.7万bu

 落葉 :57%(平年37%)
 収穫 :10%(平年4%)
 良以上:33%(前年同期53%)
 劣以下:36%(前年同期18%)

(小麦)
 2936万8000bu(1900万~2200万bu)

 

 

 大豆11月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んで下値探りの展開。店長名輸出検証高や、作付けを控え南米の土壌水分が潤沢な事が圧迫要因。中国向けの輸出は、前年同期比220万bu程の減少。
 コーン12月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んだ形。大豆の急落や、南米産地の土壌水分が潤沢な事・原油の急落が圧迫要因。
 小麦12月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んで下値探りの展開。穀物安や、世界小麦在庫が潤沢である事・豪州山地の降雨予報が圧迫要因。

 

 

 

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