9月 20 2012

9月20日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルは安い。前日の日銀追加金融緩和で持ち直すも、一部では更なる規模拡大が予想されていた事から材料出尽くし感で下げた模様。この日のレンジ内。

 ユーロはじり高レンジ内。欧米株式の上昇を受けて上げた模様。
 ダウはじり高レンジ内。
 CRB指数は安く、この日の下値抵抗を割り込んで足取りの悪い展開。

 

<工業品>
 金12月限はじり高レンジ内。この日に発表された米主要経済発表の内容が良くも、追加金融緩和等の材料が織り込まれたとの市場の見方で材料視されず。
 白金10月限はじり高レンジ内。南ア鉱山での労使紛争が再燃した事に反応。パラ12月限は高く、この日の下値抵抗を維持して確り。米住宅市場の改善に反応。
 原油11月限は大幅安。米週間在庫統計で、原油が853万4000バレルの増加となった事が要因。ガソリンは140万7000バレルの減少と、事前予想の増加と逆の発表となっていますが、需要が弱い事から売られた格好。

 

<穀物>
 大豆11月限は高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。台湾・韓国・中国の大口成約に反応。
 コーン12月限は高くもレンジ内。干ばつによる減産予想が見直された様子。
 小麦12月限は高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。降雨不足による豪州の減産観測・米国の乾燥予報や輸出増加観測が支援材料。

 

 

 本日も宜しくお願い致します。

  

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