10月 17 2012

10月17日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルは高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。9月米鉱工業生産が+0.4%と事前予想を上回った事や、欧州債務危機懸念の後退から買われた模様。

 ユーロも高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。スペインが金融支援要請で受け入れ可能な方式を固めたと報じた事や、10月の独景況感指数が2ヶ月連続して改善した事に反応。
 ダウは高く広いレンジ内を推移。
 CRB指数はじり高レンジ内。

 

<工業品>
 金12月限は高くもレンジ内。スペインの金融支援要請観測や欧州債務危機の緩和懸念・米経済発表の内容の良さによる株式の上昇から買われた模様。ETFは6.63トンの減少。
 白金1月限は高くもレンジ内。独自材料は南アスト継続。パラ12月限は高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。欧州自動車販売が減少するも、米経済発表の内容を好感。
 原油12月限は高く、この日の狭いレンジを上抜いて確り。今晩の米週間在庫統計の事前予想は、原油が150万バレルの増加・ガソリンは50万バレルの増加。

 

<穀物>
 大豆11月限はじり高レンジ内。15ドル割れによる値頃買いや、2012-13年度積みで11万150トンの大口成約を発表した事で下げ止まった模様。成約先は仕向け地不明。
 コーン12月限はじり高レンジ内。連日の下げに対する買いが先行。
 小麦12月限はじり安レンジ内。降雨不足による豪州の減産観測や、豪雨によるアルゼンチンの病害発生懸念で買われるも、価格競争力が低い事による輸出低迷から下げた模様。

 

 

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