10月 25 2012

10月25比 外電報告

<通貨・株式>
 ドルはじり安レンジ内。30日の日銀政策決定会合での追加金融緩和観測が広がるものの、FOMCでのサプライズもなく方向感のない動き。

 ユーロはじり安レンジ内。
 ダウは安く、この日の下値抵抗を割り込むも一目雲下限を維持した形。
 CRB指数は安く、広いレンジ内を推移。

 

<工業品>
 金12月限は安くもレンジ内。ETFは増減なし。
 白金1月限は安くもレンジ内。パラジウム12月限もじり安レンジ内。
 原油12月限は安くもレンジ内。この日に発表された米週間在庫統計で、原油が事前予想を400万バレル程上回る589万6000バレル・ガソリンが143万9000バレルと、事前予想を100万バレル程増加した事に反応。

 

<穀物>
 大豆11月限は高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。ハーベストプレッシャーの収束観測や、中国の大豆輸入が前月比20%増加となった事に反応。
 コーン12月限はじり安レンジ内。収穫が終盤戦に入った事によるハーベストプレッシャーの落ち着きや、現物の高止まり・供給逼迫懸念で上げるも、原油の下げに反応。
 小麦12月限は高くもレンジ内。ウクライナが先週から輸出を停止した事や、9月の中国小麦輸入の急増・ロシアの穀物輸出が前年同期比19%減少した事に反応。

 

 

 本日も宜しくお願い致します。

  

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