12月 12 2012

12月12日 外電・穀物需給報告

<穀物>
 穀物需給報告は下記の通り。()は前月見通し。

 

(コーン)
 作付面積:9690万エーカー(同)
 単収  :122.3bu(同)
 供給合計:118億1400万bu(同)
 消費合計:111億6700万(同)
 期末在庫:6億4700万bu(同)
 在庫率 :5.8%(同)

(大豆)
 作付面積:7720万エーカー(同)
 単収  :39.3bu(同)
 供給合計:31億6000万bu(同)
 消費合計:30億3100万bu(30億2100万bu)
 期末在庫:1億3000万bu(1億4000万bu)
 在庫率 :4.3%(4.6%)

(小麦)
 期末在庫:7億5400万bu(7億4900万bu)

 

 

 インパクトのない需給報告で小麦3月限が下落。この日の下値抵抗を割り込んで足取りが一気に悪くなりました。大豆1月限とコーン3月限はじり安レンジ内。コーンは中国の生産高見通しの引き上げ観測・大豆は在庫下方修正となるも、今週後半の好天予報によるアルゼンチンの作付け進展観測や、降雨予報によるブラジル大豆の生育進展観測から下げた模様。

 

<工業品>
 金2月限はじり安レンジ内。南アの10月金生産高が約46%減少した事や、米財政協議で歩み寄りのムードが報じられたものの、市場はFOMCを控えて小動き。ETFは増減なし。
 白金1月限は高く広いレンジ内を推移。米中の自動車販売増加が支援材料。パラ3月限は安く、米貿易赤字が422億4000万ドルの赤字となった事による欧州や中国の景気減速観測から売られた模様。
 ガソリン1月限はじり高レンジ内。今晩発表される米週刊在庫統計での時前予想は、原油が215万バレル減少・ガソリンが200万バレル増加。

 

<通貨・株式>
 FOMCの結果待ちで方向感がない中確りした動きとなっています。ユーロはこの日の上値抵抗を抜き、ダウやドルはレンジ内。

 

 

 本日も宜しくお願い致します。

  

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