12月 06 2012

12月6日 外電報告・米ADP雇用統計

<通貨・株式>
 米11月ADP雇用統計は下記の通り。()は事前予想。

 

 雇用者数・・・11万8000人増加(12万5000人増加)

 
 事前予想を下回りドルは下げ材料となるも、米11月ISM製造業景況指数が54.7と事前予想の53.5を上回った事や、オバマ大統領が共和党が動けば「財政の崖」は1週間で解決可能と発言した事に反応。
 ユーロはじり安レンジ内。11月ユーロ圏総合景気指数は上方修正されるも、10月ユーロ圏小売売上高が予想以上に悪化した事に反応。
 ダウはジリ高で広いレンジ内。

 

<工業品>
 金2月限はじり安レンジ内。ゴールドマンサックスが、金の3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月見通しを下方修正し、2014年見通しを1750ドルをした事や、「金相場に上値余地はあるが下落リスクも高い。」との発言に反応。ETFは増減なし。
 白金1月限はジリ高レンジ内。パラ3月限は高くもレンジ内。
 ガソリン1月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んで下値探りの展開。この日に発表された米週間在庫統計で、事前予想155万バレル増加をはるかに超える786万バレル増加と発表された事に反応。原油は235万7000バレル現象で、事前予想の50万バレル減少を超える減少となるも、ガソリンの下げに追随。

 

<穀物>
 大豆1月限は高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。豪雨によるアルゼンチンの作付遅れ懸念や、中国買い付けの噂・大豆需要が旺盛な事・南米の収穫が始まるまでは世界供給が限られる中、中国の買い方針が変わらない事に反応。
 コーン3月限は高くもレンジ内。大豆の上げに追随。
 小麦3月限はジリ高レンジ内。数ヶ月ぶりにエジプト向けに成約した事で、価格競争力が回復して来た事や、米産地の降雨不足・豪州減産観測に反応。

 

 

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