1月 17 2013

1月17日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルはじり安。自民党の石破幹事長から、円安が一部業界に悪影響を及ぼすと発言した事で修正安となるも、安倍政権の政策期待や日銀金融緩和拡大観測から安値から戻した模様。この日の下値抵抗を維持して確り。

 ユーロは安くもレンジ内。
 ダウはじり安レンジ内。

 

<工業品>
 金2月限はじり安。米国の量的緩和政策が継続しそうな事から安値から戻した様子。ETFは0.90トンの減少。
 白金4月限は高く、広いレンジ内を推移。南アの供給不安から安値から40ドル近く戻した様子。パラ3月限は高く一代高値を更新。白金の上昇や、原油の上昇・米鉱工業生産指数の上昇でテクニカル買いが入った模様。
 ガソリン2月限は高く、この日の上値抵抗を抜いた形。この日に発表された米週間在庫統計で、原油在庫が予想外に減少した事に反応。

 

<穀物>
 大豆3月限は高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。期末在庫の逼迫見通しや、アルゼンチンの土壌水分不足・株や原油の上昇に反応。
 コーン3月限はじり高レンジ内。飼料需要が旺盛な事に反応。
 小麦3月限もじり高レンジ内。米国飼料需要の旺盛さや、プレーン南部の干ばつ・ロシア小麦産地の降霜懸念で上げた模様。

 

 

 本日も宜しくお願い致します。

  

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