1月 31 2013

1月31日 外電報告とこの日のイベント

 米1月雇用統計やFOMC声明文等は下記の通り。()は事前予想。

 

 雇用者数:19万2000人増加(16万5000人増加)
 10-12月GDP:前期比-0.1%(前期比+1.1%)
 FOMC:政策金利0-0.25%で据え置き(0-0.25%据え置き)
 声明文:失業率が6.5%に低下するまで異例の低金利を継続(前回失業率7.7%)

 

 雇用者数は事前予想を上回るも、GDPの予想外の低下で引き続き異例の低金利を継続するとの声明文に反応。緩和早期終了観測が後退した様子。

 

 

 本日の入電は全体的に上昇。

 

 

 貴金属は高くもレンジ内。ガソリンは、この日の発表された米週間在庫統計でガソリン在庫がまさかの減少となり、引き続き供給逼迫感から大幅高。穀物はアルゼンチンの熱波と乾燥予報や、大豆の中国向け成約による投機買いで上昇。コーンも小麦もこの日の上値抵抗を抜いて確り。

 

 

 後は今週末の米1月雇用統計での失業率に注目!!今回の声明文にあった失業率6.5%に少しでも近付ける内容となるかが見所!!

 

 

 

 本日も宜しくお願い致します!!

  

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