2月 26 2013

2月26日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルは大幅安。週末のイタリア総選挙結果で、緊縮財政の継続を公約する民主党のベルサニ陣営の投票率が伸びず、上院では緊縮財政策に反対のベルルスコーニ前首相の善戦が報じられ、再選挙の可能性が浮上した事に反応。円の買戻しを誘い、一時90.86円まで付けています。
 ユーロも安い。上院で、ベルルスコーニ前首相の勝利が伝えられた為に一気に上げ幅を縮小し、大陰線引けとなっています。
 ダウも大幅安。この日の下値抵抗を割り込んだ形。

<工業品>
 金4月限は高く、5日線を上抜いた形。ベルルスコー二前首相の中道右派優勢の報で上げた模様。ETFは9.64トンの減少。
 白金4月限は高くもレンジ内。独自材料に欠ける中、外部市場の動きに左右された模様。パラ3月限は高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。海外ファンドが唯一パラジウムだけを買い増ししている事に反応。
 ガソリン4月限はじり安レンジ内。ケリー米国務長官が、「外交的な解決の為に窓は開いている。」と述べた事や、イタリア再選挙の可能性が浮上した事に反応。

<穀物>
 輸出検証高の発表がありました。()は事前予想。

(コーン)
 1156万7000bu(700万~1300万bu)
  主な成約先…日本681.3万bu メキシコ61.2万bu ハイチ49.2万bu

(大豆)
 2728万4000bu(3500万~4000万bu)
  主な成約先…中国1751万bu オランダ278.9万bu メキシコ174.1万bu

(小麦) 
 2116万7000bu(2500万~3200万bu)

 大豆5月限は安くもレンジ内。輸出検証高の低迷や、外部市場の弱気に反応。
 コーン5月限はじり高レンジ内。需要低迷や今年の米国豊作観測に反応するも、現物の上昇や輸出検証高の増加でプラスサイドへ回復。
 小麦5月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んだ形。米産地の豪雪や、今週の豪雪・降雨予報が圧迫要因。

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