3月 27 2013

3月27日 外電報告

<通貨・株式>
 ドルはじり高レンジ内。この火の下値抵抗を維持した形。黒田日銀総裁が、2%のインフレ目標を2年以内に達成する為、量的にも質的にも大胆な金融緩和を推進する姿勢を示した事に反応。
 ユーロはじり高レンジ内。引き続きキプロス問題後の要人発言に左右されている展開。
 ダウは高く新値抜き。

 

<工業品>
 金4月限は安くも広いレンジ内を推移。キプロス支援合意や、1600ドル維持とならずに戻り売りが中心。ETFは増減なし。
 白金4月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んだ形。金の下げに追随し、テクニカル売りが中心。パラ6月限は高く、この日の上値抵抗を抜いた形。株価の上昇に反応。
 ガソリン5月限は高く、この日の上値抵抗を抜いた形。原油高や、今晩発表される米週間在庫統計でガソリン在庫が100万バレル減少と予想された事に反応。原油は132万5000バレルの増加予想。

 

<穀物>
 大豆5月限は高くもレンジ内。引き続き四半期在庫が2004年以来の低水準となりそうな事や、ブラジルの輸出低迷観測で買われている様子。
 コーン5月限は安くレンジ内。輸出の盛り上がりに欠ける事や、証拠金の引き上げによる手仕舞い売りが先行した模様。
 小麦5月限は高くもレンジ内。四半期在庫の下方修正予想や、冬小麦の一部作柄悪化・飼料向け需要が好調な事に反応。

 

 

 

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