3月 28 2013

3月28日 外電報告・米週間石油在庫

<通貨・株式>
 ドルは横這い。日銀緩和観測がドルを支えるも、キプロス問題やイタリアの政局リスクで頭も抑えられた格好。
 ユーロは大幅安。この日の下値抵抗を割り込んだ形。イタリアの入札で、発行額が目標に届かず落札利回りが上昇した事や、欧米株式の下落に反応。
 ダウは安くもレンジ内。

 

<工業品>
 金6月限は高くもレンジ内。イタリアのベルサーニ民主党書記長が、第3勢力との組閣交渉に失敗した事からユーロ圏の債務危機が再燃して買われた様子。ETFは増減なし。
 白金族は高くもレンジ内。欧州自動車販売の減少や、英仏GDPのマイナス成長・イタリアの情勢不安で下げるも、金の上昇に反応。ロシアと南アが白金族の貿易圏創設で合意した事でプラスサイドとなった模様。
 米週間在庫統計は下記の通り。()は事前予想。
 原油…325万6000バレル増加(132万5000バレル増加)
 ガソリン…159万6000バレル減少(100万バレル減少)
 留出油…451万3000バレル減少(85万バレル減少)
 製品在庫の減少に反応し、原油も安値から戻してプラスサイド。ガソリン5月限は在庫減少に反応するも、この日のレンジ内。

 

<穀物>
 大豆5月限は高くもレンジ内。四半期在庫の引き下げ予想が引き続きの強気材料。
 コーン5月限は高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。過去5回の四半期在庫の発表で、相場がストップになる事から売り方の買戻しが中心となった模様。
 小麦5月限も高く、この日の上値抵抗を抜いて引けた形。コーン同様材料で、買戻しが中心だった様子。

 

 

 

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