6月 12 2013

6月12日 外電報告・穀物米期末在庫事前予想

<通貨・株式>
 ドルは大幅安。日本国債の1年超の長期資金供給オペの期限延長が見送られた事に反応した後、日本時間深夜2時の米3年債入札が2010年12月以来の不調だった事に反応し、一時95.59円まで下落。今晩深夜2時には米10年債の入札を控え、この債権が一時2.17%へ急低下した事にも反応。
 ユーロは高く、この日の上値抵抗を抜いて確り。対ドルとチャートのテクニカルに反応。
 ダウは安く、週足で見ている下値抵抗15144.86ドルを割り込んだ形。

 

<工業品>
 金8月限は安く頭の重い状態。中国やインドの需要減退が主な独自要因。中国は本日まで休場。ETFは2.71トンの減少。
 白金7月限は安く、金同様頭の重い展開。中国の景気減速懸念や、日銀の追加緩和見送りが圧迫要因。パラ9月限も白金同様の材料で安く、この日の下値抵抗を割り込んだ状態。
 ガソリン7月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んだ状態。米製油所の生産再開に反応。

 

<穀物>
 今晩の需給報告の米期末在庫の事前予想は下記の通り。()は前回見通し。

 

 コーン:17.58万トン(20.04万トン)
 大豆 :2.73万トン(2.65万トン)
 小麦 :6.34万トン(6.70万トン)

 

 

 大豆7月限は高く新値抜き。
 コーン12月限は安くもレンジ内。
 今晩の需給報告に注目!!

 

 

 

 

 本日も宜しくお願い致します!!

  

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