7月 11 2013

7月11日 バーナンキ氏発言を受けた通貨市場

 バーナンキ議長が講演の質疑応答で、現在の7.6%の  失業率では雇用の健全性を過大評価し過ぎだと述べ、インフレや雇用から緩和的な政策が必要だと指摘しており、この発言に一気にドル売りが強まる展開となっています。    

 

 市場にはQE縮小の9月開始期待が高まっているが、きょうの議事録やバーナンキ氏発言からは、その確証を得るには至らなかった様です。 

                             

 ドル円は100円を割り込んで99.50付近まで下落。ユーロドルは1.29台後半まで買い戻しされています。

  

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