7月 18 2013

7月18日 外電報告・バーナンキ氏講演内容・米石油週間在庫統計

<通貨・株式>
(バーナンキ氏講演内容)
  債券購入ペースは「事前に決まっていない」                       
  高度に緩和的な政策、予見可能な将来において継続    
  経済は不測のショックに対し依然ぜい弱                           
  2013年に量的緩和を縮小し、2014年中ごろ停止の可能性     
  雇用の状況は満足するにはほど遠い                               
  2%のインフレ目標確実にするため必要なら行動へ                 
  量的緩和終了後も米国債とMBS(住宅ローン担保証券)を保持へ   
  日本は円操作せず、焦点は景気の拡大 

 

 ドルは大幅な上下動もなく推移。現在も99.60円台を推移中。
 ユーロは安くもレンジ内。バーナンキ氏発言内容を受けたドルの上下動に揺さぶられた格好。
 ダウはじり高。

 

<工業品> 
 金8月限は安くもレンジ内。米景気が米連邦公開市場委員会(FOMC)委員の想定通りになれば、資産買い入れが年内に縮小される事が蒸し返された様子。ETFは増減なし。
 白金族は安い。バーナンキ氏議会証言で、ドルが急反発しと事による金の下げに追随。
 ガソリン8月限は安くもレンジ内。予想外の在庫増加に反応。また、この日の発表された米週間在庫統計の内容は下記の通り。()は事前予想。

 

 原油…690万2000バレル減少(200万バレル減少)
 ガソリン…305万5000バレル増加(150万バレル減少)
 留出油…387万バレル増加(150万バレル増加)

 

<穀物>
 大豆11月限は安く、この日のレンジを割り込んだ形。土壌水分が潤沢な事から、最近の好天も生育遅れを解消するとの見方が広がった様子。
 コーン12月限は安く、この日のレンジを割り込んだ状態。金曜から降雨が予報され、来週は平年を上回る雨量が予報される事・韓国業者が黒海産コーン新穀を買い付けた事が圧迫要因。

 

 

 

 

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