7月 20 2013

7月20日 外電報告・海外大口投機家建玉状況

<通貨・株式>
 ドルはじり安レンジ内。モスクワで開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議や週末の参議院選挙を控えた調整の動きへとなった模様。
 ユーロは高くもレンジ内。17・18日に行われた米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の議会証言を受け、しばらくは量的緩和が継続されるとの見方が強まった事による対ドルの動き。
 ダウはじり安レンジ内。

 

<工業品>
 金8月限は高くもレンジ内。先日のFRB議長の議会証言で、QE早期縮小懸念が後退した事で上げた模様。ETFは2.71トンの減少。
 白金10月限は高く新値抜き。金同様の材料で上げ、パラ9月限は高くもこの日のレンジを拡大出来ず。
 ガソリン8月限は高くもレンジ内。カナダとフィラデルフィアの複数の製油所の操業停止などによる供給懸念から買われた様子。

 

<穀物>
 大豆11月限は高くもレンジ内。単収を左右する8月に平年を上回る気温が予報された事や、現物上昇による旧穀の上昇に反応。
 コーン12月限は変わらず。現物の上昇で安値から戻した様子。子の日の下値抵抗500セントを維持した形。

 

 

 

 

 なお、7月16日現在の海外大口投機家買い越し状況は下記の通り。()は前週内容。

 

 金…23462枚(16557枚)
 銀…6635枚(5021枚)
 白金…23877枚(22253枚)
 パラ…21672枚(20372枚)
 原油…329449枚(305392枚)
 コーン…3387枚買い越し(3446枚売り越し)
 大豆…111788枚(104371枚)

 

 

 

 

 来週も宜しくお願い致します!!

  

↓ランキングに参加しています。下記をぽちっとクリックお願いします。↓


にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
 

Post a comment

このサイトは管理人の個人的な相場観をコメントしており、価格なども個人的なな予測です。内容が正確であるように最善は尽くしていますが、その責任については一切の責任を負うものではありません。売買は必ず御自身の判断で行ってください。