8月 29 2013

8月29日 外電報告・米石油週間在庫統計

<通貨・株式>
 ドルは高くもレンジ内。シリア情勢で96円台をマークするも持ち直した形。今週割り込んだ週足下値抵抗98.55円を回復するには至れず。
 ユーロは安く、この日の下値抵抗を割り込んだ状態。
 ダウは高く、この日の上値抵抗を何とか抜いた形。

 

<工業品>
 金12月限はじり安レンジ内。シリアへの軍事介入懸念に関しては、英国が国連安全保障委員会に対しシリア国民の保護を求める決議案の草稿を作成する一方、国連調査チームがシリアで調査を行っていることから待ちの姿勢が強まった。アサド支持派のロシア・イラン・中国などが米国の軍事介入に対する批判を強めた事や、株価反発で利食い売りを誘った模様。ETFは増減なし。
 白金族はレンジ内。シリアへの軍事介入懸念に対する金融・商品市場の反応が
落ち着く中、株価が急反発に転じた事から押し目買いが優勢になった様子。
 ガソリン9月限は高く新値抜き。尚、この日の発表された米石油週間在庫統計は下記の通り。()は事前予想。

 

 原油…298万6000バレル増加(75万バレル増加)
 ガソリン…58万7000バレル減少(137万5000バレル減少)
 留出油…31万6000バレル減少(55万バレル増加)

 

 

<穀物>
 穀物は大豆高コーン安。共にこの日のレンジ内を推移。

 

 

 

 

 

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