9月 18 2013

9月18日 外電報告・米石油週間在庫統計事前予想

<通貨・株式>
 ドルは横這い。日米の金融政策の方向性の違いからドル買いが優勢となる可能性がある一方、FOMCで縮小幅が従来の100億ドルから小幅なものにとどまる見込みから方向間のない動き。事前予想は50億ドルの縮小。
 ユーロも横這い。FOMCの結果待ちから方向感のない動き。
 ダウはじり高ながらも、この日の上値抵抗を抜いて確り。

 

<工業品>
 金12月限は安くもレンジ内。シリア問題の後退や、インドが金宝飾品輸入に対する税率を15%に引き上げた事も圧迫要因。ETFは造言なし。
 白金10月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んだ形。月の米消費者物価指数(CPI)が0.1%上昇にとどまりインフレ沈静が示唆された事や、米量的緩和の縮小観測・ドル高・原油安・金の下値追いが圧迫要因。パラ12月限はじり高レンジ内。量的緩和縮小は一部織り込み済みである事や、ドル反落・株価反発を受けて上げた模様。
 ガソリン10月限は安く新値抜き。今晩発表の米週間在庫統計でガソリン在庫増加予想から下げた模様。尚、米週間在庫と受け印尾事前予想は、原油が前週比120万バレル減少・ガソリンが50万バレル増加・留出油が50万バレル増加となっています。

 

<穀物>
 大豆・コーン共にじり安レンジ内。引き続き産地の降雨予報で圧迫。

 

 

 

 

 

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