10月 30 2013

10月30日 外電報告

<指標系>
 ドルは高い。日本時間の今晩深夜まで行われるFOMCで、量的緩和継続見通しを背景に欧米株式相場が一段と上昇した事に反応。
 ダウは高く新値抜き。

 

<工業品>
 金12月限は安くもレンジ内。FOMCでは量的緩和の縮小先送りが予想されているも、ドルが反発に転じたことから戻り売りが優勢になった。株価が上昇したため、逃避買いの解消も出た様子。政府の金に対する輸入規制の強化や、ヒンズー教の祭礼の関係でインドの金現物プレミアムが上昇と報じられるが、中国の現物需要が盛り上がらない事・ロシア中央銀行が今年初めて保有金を減らした事が嫌気された模様。ETFは増減なし。
 白金族は安くもレンジ内。ドル高や金の下げに追随。
 ガソリン12月限は安くもレンジ内。製油所の予想外の生産障害なども、供給は十分だとの見方が広がった様子。

 

<穀物>
 大豆11月限は高くもレンジ内。今週コーンベルト南部にまとまった雨が予報され、収穫遅れが予想される事に反応。
 コーン12月限はじり高レンジ内。大豆同様の材料で上昇し、売り方の買い戻しが入った様子。
 小麦12月限はじり高レンジ内。コーンの上昇に追随。

 

 

 

 

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