10月 31 2013

10月31日 外電抵抗値

 今晩の外電レンジです。

 

 

<指標系>
 ドル…下値抵抗 98.31円
 ダウ…15455.59-15709.58ドル
 CRB指数…280.17-282.44

<工業品>
 金12月限…抵抗値段 1339.7ドル
 白金1月限…抵抗値段 1472.3ドル
 パラ12月限…735.65-752ドル
 ガソリン12月限…257.92-264.35セント

<穀物>
 大豆1月限…1249-1295セント
 コーン12月限…下値抵抗 428.25セント
 小麦12月限…668.50-699セント

 

 

 

 日経平均は安かったですね。今朝のFOMCからドルは安く、下値を切り下げて来ています。これに合わせて国内商品も下値探りとなっており、今晩の外電は見所になって来ました!!

 

 

 

 今月も本当にお疲れ様でした!!

  

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10月 31 2013

本日は日銀金融政策決定会合

 本日の経済発表事前予想です。()は前回内容。

 

 

19:00
 ユーロ圏9月雇用統計:失業率12.0%(同)
     10月消費者物価指数:前年比+1.0%(同)
21:30
 米新規失業保険申請件数:+33.9万人(+35.0万人)
22:45
 米10月シカゴ購買部協会景気指数:55.0(55.7)

 

 

 

 本日は日銀金融政策決定会合です。今月頭の会合と内容は変わりませんでしょうが、一応チェックは必要ですね。お昼から夕方までのドル円の動向に注目です。日本時間の商品は一時の安値から切り返した形です。本日の引けの動向も見所!!

 

 

 

 

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10月 31 2013

10月31日 外電報告・米ADP雇用統計・米石油週間在庫統計

<指標系>
 ドルは高い。米ADP雇用統計での雇用者数は13万人と事前予想を2万人下回った事や、FOMCで量的緩和継続が決定されてドル安に動くも、経済活動や雇用市場の改善を発表した事で切り上げた模様。資産買い入れプログラムは850億ドルで予想通り。
 ダウはじり安レンジ内。

 

<工業品>
 金12月限はジリ高レンジ内。長くこの辺りでの揉み合いが続いています。今週はETFの増減もなく、市場は方向感のない値動きとなっています。
 白金族は、白金が高くこの日のレンジを拡大した形。米ADP雇用統計での雇用者数が予想よりも少なかった事から、米量的緩和長期化観測が広がった模様。南アスト懸念も要因。 
 ガソリン12月限は高くもレンジ内。この日に発表された米週間在庫統計(下記)で在庫減少から買われた模様。

 

 原油…408万7000バレル増加(事前予想199万5000バレル増加)
 ガソリン…171万3000バレル減少(事前予想2万3000バレル増加)
 留出油…305万8000バレル減少(事前予想54万5000バレル減少)

 

<穀物>
 大豆高コーン安。共にこの日のレンジ内の動きとなる中、大豆は収穫産地の収穫遅れで上げてコーンは収穫進展から売られた模様。

 

 

 

 

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