11月 13 2013

11月13日 外電報告・穀物輸出検証高・作況報告

<通貨>
 この日のドルも確り。依然として7-9月期・米国内総生産(GDP)速報値の予想に反する拡大や、10月の米非農業部門雇用者数の予想外の大幅増加などが好感されている様子。

 

<工業品>
 金12月限はこれを受けて安く、日々安値更新となるも、アジア勢等の現物買いが出て来ない事も要因となっている様子。
 白金族は白金高のパラ安。この日に発表された米J・Mが今年の世界プラチナ市場は供給不足が拡大すると予想。来年も3年連続の供給不足が続くとした事に反応し、パラは今年・来年と世界パラジウム市場は供給不足が続くと予想したが、米量的緩和縮小観測や弱気の外部市場・テクニカル悪化が上回った模様。
 ガソリン12月限は安い。米製油所の供給不安やガソリン在庫が約1年ぶりの低水準にある事などから、序盤に10月31日以来の水準へ一段と切り上がるも、その後は他市場に追随して下げた模様。

 

<穀物>
 輸出検証高と作況の発表は下記の通り。

 

(コーン)
 1670万1000bu(事前予想2700万~3400万bu)
  主な成約先・・・中国505万4000bu・メキシコ500万1000bu・日本204万1000bu 
 収穫:84%(平年79%)

(大豆)
 7969万7000bu(事前予想6300万~9000万bu)
  主な成約先…中国5967.3万bu オランダ419.7万bu・タイ309.5万bu
 収穫:91%(平年92%)
   
(小麦)
 1222万8000bu(事前予想400万~1500万bu)

 

 

 大豆は好調な輸出成約で上昇し、コーンは方策が蒸し返されて下げた模様。

 

 

 

 

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