11月 14 2013

11月14日 外電報告・米石油週間在庫統計事前予想

<通貨・株式>
 ドルは横這い。今晩米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたイエレン副議長の公聴会を控えている事から様子見ムードが広がった模様。
 ユーロは高い。米景気・雇用改善が好まれた事による欧米株式相場の上昇が背景。
 ダウはじり高。

 

 

<工業品>
 金12月限は安い。中国の現物需要が伸びるも、バーナンキ議長の講演及びイエレン副議長の公聴会出席を14日に控え、戻り売りが優勢となった模様。ETFは2.71トンの減少。
 白金族は安い。米量的緩和の年内縮小観測が圧迫。南ア・インパラで、最大労組が賃上げ要求を引き下げた事も圧迫要因。
 ガソリン12月限は高い。在庫減少見通しから上昇した模様。尚、今晩発表される米週間在庫統計の事前予想は下記の通り。

 原油:59万5000バレル増加、
 ガソリン:55万バレル減少、
 留出油:94万7000バレル減少

 

<穀物>
 コーン安大豆高。
 コーンは、米国環境保護庁(EPA)が、来年のエタノール使用量上限を今年の138億ガロンから130億ガロンに引き下げると予想された事が圧迫要因。
 大豆は中国向けに12万3000トンの大口成約が入るも、農家売り増加による現物ベーシス低下や・南米産地に生育に適した天気が続いている事が頭を抑えた模様。

 

 

 

 

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