11月 19 2013

11月19日 外電報告・穀物輸出検高・作況

<指標系>
 ドルは安く100円を維持出来ない状態。市場は米FOMCや、日銀金融政策決定会合に注目が集まっており、ポジション調整の動きが中心。
 ダウはじり高。

 

<工業品>
 金12月限は安い。株式市場への資金流入から金の逃避買いの手仕舞いが中心となった模様。ETFは1.20トンの減少。
 白金族は安く、この日のレンジを割り込んだ形。金の下げに反応。 
 ガソリン1月限は安くもレンジ内。原油相場の下落や、米東海岸とメキシコ湾岸の製油所の生産回復見通しなどが嫌気された模様。

 

<穀物>
 輸出検証高。(()は事前予想)の内容は下記の通り。

 

(コーン)
 3076万0000bu(1400万~2500万bu)
  主な成約先…中国1444.9万bu メキシコ759.4万bu 日本340.4万bu
 収穫:91%(平年86%)

(大豆)
 8780万9000bu(6000万~8700万bu)     
  主な成約先…中国7058.8万bu 台湾561.0万bu オランダ350.2万bu
 収穫:95%(平年96%)

(小麦)
 1811万3000bu(600万~1500万bu)

 

 

 大豆1月限はじり高レンジ内。この日の発表された輸出検証高が事前予想よりも多くなった事から、週末の大幅安に対する修正高となった模様。
 コーン1月限は安い。市場がウクライナ産と競合するには、一層の相場低下が必要と見ている事や、南米の生育シーズンが順調にスタートした事・未承認の遺伝子組み換え種が発見されたとの理由で、中国が米国コーン一隻の輸入拒否をしたとの噂も圧迫要因。

 

 

 

 

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