11月 02 2013

11月2日 外電報告

<指標系>
 ドルは高くもレンジ内。FOMC声明で景気・雇用の改善が示された事や、前日発表の10月のシカゴ購買部協会景気指数の急上昇・この日のISM製造業景況指数の改善を受けて、量的緩和の縮小開始時期が早まるのではとの見方がさらに強まった様子。
 ダウは高くもレンジ内。

 

<工業品>
 金12月限は安くもレンジ内。ドル高に反応して下げるも、この日のレンジを拡大出来ず。ETFは5.70トンの減少。
 白金族は高くもレンジ内。南ア鉱山会社のスト懸念や、10月の米自動車販売がGM・フォード・トヨタ・クライスラーなどの大手が前年同月比で二桁前後増加した事に反応。
 ガソリン12月限は安く、この日の下値抵抗を割り込んだ形。製油所のメンテナンスのピークが過ぎた事による供給不安の後退が背景。

 

<穀物>
 大豆1月限は安くもレンジ内。調査会社のインフォーマ・エコノミクスが、米国大豆生産高見通しを32.98億buと、前回の31.76億buや米農務省9月見通しの31.49億buを大きく上回ったことに反応。
 コーン12月限はじり安。インフォーマ・エコノミクスが、米国コーンの単収をエーカー当り161.2bu・生産高見通しを142.23億buとし、前月の158.8bu・140.10億bu・米農務省9月見通しの単収155.3bu・生産高138.43億buを上方修正した事で下げた模様。
 小麦12月限はじり高レンジ内。

 

 

 

 

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