11月 21 2013

11月21日 外電報告・米石油週間在庫統計

<指標系>
 日本時間朝方に発表された米FOMC議事録では、経済統計改善で数ヶ月以内に資産購入縮小の可能性が高いとの見方が示され、米長期金利の上昇からドルは一時100.25円まで上げ幅を拡大。現在は若干だれるも100円を維持した状態。
 ダウは安くもレンジ内。

 

<工業品>
 米QE早期縮小観測から、NY金12月限夜間取引が急落しています。日中の罫線でも、この日のレンジを割り込んで引けており、もう一段安の可能性もありそうです。ETFは1.50トンの減少。
 白金族も安い。南ア電力会社エスコムの電力供給改善の報や、ECBの金利引き下げ検討による対ドル高に反応。
 ガソリン1月限は高く、この日のレンジをやや拡大した形。この日に発表された在庫統計で、ガソリン在庫が予想外に減少した事に反応。米石油週間在庫統計は下記の通り。()は事前予想。

 

 原油:37万5000バレル増加(41万2000バレル増加)
 ガソリン:34万5000バレル減少(5万バレル増加)
 留出油:479万5000バレル減少(48万9000バレル減少)

 

<穀物>
 全体的に小動きでレンジ内となっています。大豆は南米の豊作観測から・コーンは生産高上方修正観測から下げた模様。

 

 

 

 

 本日も宜しくお願い致します!!

  

↓ランキングに参加しています。下記をぽちっとクリックお願いします。↓


にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
 

Post a comment

このサイトは管理人の個人的な相場観をコメントしており、価格なども個人的なな予測です。内容が正確であるように最善は尽くしていますが、その責任については一切の責任を負うものではありません。売買は必ず御自身の判断で行ってください。