12月 12 2013

12月12日 外電報告・米石油週間在庫統計

<指標系>
 ドルは安くもレンジ内。欧米株式相場の高値修正の動きが進んだ事もあって、リスクオンの動きが後退。また、前日に米上下両院の交渉担当者が財政協議で合意した事を受けて、来週17-18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和が縮小される可能性が強まっている事による株安も一因。
 ダウも安く、この日のレンジを割り込んで下値探りの展開。

 

<工業品>
 金2月限は安くもレンジ内。米量的緩和の年内縮小観測や、長期金利上昇を受けて下げた模様。ETFは2.11トンの減少。
 白金族は白金安のパラ高。米量的緩和の年内縮小観測が金を圧迫しているものの、米景気の拡大は自動車販売にはプラスな事からパラは高かった模様。
 ガソリン1月限は安く、この日のレンジを割り込んだ状態。予想以上の在庫増加に反応。

 

 原油:1058万5000バレル減少(300万バレル減少)
 ガソリン:671万7000バレル増加(200万バレル増加)
 留出油:454万1000バレル増加(155万バレル増加)

 

<穀物>
 大豆1月限は高く、この日のレンジを拡大した形。 前日世界大豆供給や期末在庫の上方修正が嫌気されてマイナスに転落するも、米国の期末在庫引き下げを見直す買いが入った模様。
 コーン3月限は高くもレンジ内。 需給報告で米国及び世界コーン期末在庫が下方修正され、「噂で買って事実で売る」展開になるも下値が限られた事から買い戻しが入った様子。
 小麦3月限は高くもレンジ内。前日の安値更新で買いが入った模様。

 

 

 

 

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