12月 20 2013

12月20日 FOMC明けの初外電報告・穀物輸出成約高

 この日の外電は、FOMCでのQE縮小から金を中心に下値を切り下げた形になっています。米景気に対する楽観視で買われたのは石油です。金2月限は、この日のレンジを割り込んで半年ぶりの安値に沈み、ガソリン1月限はここ最近の実線高値を更新しています。
 相場が荒れる中、静かに上値を切り上げて買い妙味を感じたのはシカゴコーン3月限一代安値更新に至れずに買い戻しが入った模様。この日の発表された輸出成約高が好調だった事も要因か!?尚、穀物輸出成約高の内容は下記の通り。()は事前予想。

 

 

(コーン)
 87万2300トン(45万~75万トン)
  主な成約先…仕向け地不明23万8700トン メキシコ13万5100トン 中国12万4000トン

(大豆)
 49万5700トン(70万~100万トン)
  主な成約先…中国36万1500トン オランダ21万9100トン スペイン12万8200トン
  キャンセル…57万6300トン

(小麦)
 65万9100トン(30万~50万トン)

 

 

 

 

 

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