12月 21 2013

12月21日 外電報告・海外大口投機家建玉状況

<指標系>
 ドルは小動き。黒田日銀総裁が、来年春の消費税引き上げ後の経済活動次第で追加
緩和に踏み切る可能性を示唆する一方で、米連邦準備制度理事会(FRB)は年明け以降
に小幅な量的緩和縮小を続ける見通しで、日米当局の金融政策の方向性の違いも一因となってドル高円安の流れを継続するも、ドル高・円安進行ペースの速さへの警戒感・米長期金利の低下などが相殺した様子。
 ダウは高く新値抜き。

 

<工業品>
 金2月限は高くもレンジ内。ドル安を受けた買い戻しで切り返して1200ドルを回復した形。
 白金族は高く、白金1月限はこの日のレンジを拡大した形。ドル安・金の上値追い・株価上昇に反応。
 ガソリン1月限は高く、この日のレンジを拡大して確り。米景気の先行き楽観ムードの強まりから買われた模様。

 

<穀物>
 穀物は全面高となるもこの日のレンジ内を推移。

 

 

 

 

 尚、12月17日現在の海外大口投機家買い越し状況は下記の通り。()は前週内容。

 

 金…25904枚(26380枚)
 銀…11548枚(9953枚)
 白金…23456枚(23621枚)
 パラ…20455枚(21788枚)
 原油…346700枚(349003枚)
 コーン…84761枚売り越し(80559枚売り越し)
 大豆…176981枚(173374枚)

 

 

 

 今週も本当にお疲れ様でした!!

  

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