1月 30 2014

1月30 日 外電報告・FOMC・米石油週間在庫統計

<指標系>
 FOMCは下記の通り。()は事前予想。

 

 債券購入額:月650億ドルに縮小(同)
 失業率6.5%を十分に下回るまで低金利継続

 

 予想通りの内容となり、ダウはこの日のレンジを割り込んで下値探りの展開。ドルは安くもレンジ内。対ドルで上昇したユーロも、この日のレンジを拡大出来ずに頭の重い展開。

 

<工業品>
 この日は、FOMCの内容よりも新興国の利上げに反応。トルコに続いて南ア・インドも利上げを決定。この利上げで、国内経済が不安定になる事が連想された新興国不安が再燃した様子。この材料で株式が下落し、金には買い材料となってこの日の狭いレンジを上抜き、白金族は安くなった模様。尚、ガソリンは強気の在庫統計に反応してレンジを拡大。在庫統計は下記の通り。()は事前予想。

 

 原油:642万1000バレル増加(225万バレル増加)
 ガソリン:81万9000バレル減少(160万バレル増加)
 留出油:458万4000バレル減少(255万バレル減少)

 

<穀物>
 この日の穀物は全面安。特に小麦3月限は大幅安となって新値です。世界小麦供給が潤沢である事・米中西部の寒波後退から下げた模様。

 

 

 

 

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