1月 18 2014

1月18日 外電報告

<指標系>
 ドルは横這い。この日に発表された複数の米経済発表もインパクトのない中、方向感のない値動きに終始。
 ユーロは安く、日週足レンジを割り込んだ状態。独コメルツ銀行が、欧州中央銀行(ECB)の予想とは異なり、ユーロ圏のインフレ率が今後数カ月低下し続けるとし、3月にも政策金利が0.1%に引き下げられ、預金金利はマイナスになるとの見方を示した事に反応。
 ダウはじり高レンジ内。

 

<工業品>
 金2月限は高くこの日のレンジを拡大して確り。大手金融機関が軒並み金の先安を予想する中、ヘッジファンドの一部で金の保有を増やしている事が伝られ買われた模様。ETFは増減なし。
 白金族は高く、この日のレンジを拡大して確り。南ア鉱山建設労働組合連合(AMCU)は、プラチナ生産では世界第3位のロンミンに対し来週月曜にスト通知を提出する計画を発表。来週は第2位のインパラにスト通知を提出して最大手のアングロ・アメリカン・プラチナムの組合員と協議する予定等から上げた模様。
 ガソリン2月限は高く、この日のレンジを拡大した形。前日の下げに対する修正となった様子。

 

<穀物>
 この日の穀物は小麦の下げがきつく新値抜きです。世界小麦供給が潤沢で、国際市場で米国産が苦戦している事や、コーン相場の低迷で飼料需要も守勢に回っている事が弱材料。コーン3月限はこの日のレンジを割り込み、大豆3月限はこの日のレンジ内。

 

 

 

 

 今週も本当にお疲れ様でした!!

  

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