1月 29 2014

1月29日 FOMCを前に外電レンジを確認!!

 今晩の外電レンジです。

 

<指標系>
 ドル…102.16-104.19円
 ユーロ…上値抵抗 1.3674ドル
 ダウ…上値抵抗 15970.75ドル

<工業品>
 金4月限…1244-1260ドル
 白金4月限…1388-1443.9ドル
 パラ3月限…713.10-721.35ドル
 ガソリン3月限…261.59-266.46セント

<穀物>
 大豆3月限…1276-1310.15セント
 コーン3月限…下値抵抗 431.50セント
 小麦3月限…561.25-567セント

 

 

 

 本日の日経平均は、移動平均5日線や一目雲上限を上抜いて確りでした。今晩までFOMCで、日本時間AM4:00の発表内容には注目する所ですね!!追加の縮小内容の発表があるかが注目されています。上記レンジを抜けた方へ付いて行く相場です!!

 

 

 

 

 本日も本当にお疲れ様でした!!

  

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1月 29 2014

FOMC事前予想とドル円

 今晩のFOMCと事前予想です。()は前回内容。

 

<FOMC>
 政策金利:0.25%据え置き
 住宅ローン担保証券買い入れプログラム:月間300億ドル(350億ドル)
 国債入れプログラム:月間350億ドル(400億ドル)
 FRB資産買い入れプログラム:月間650億ドル(750億ドル)

 

 

 

 今回は引き下げ予想となっており、更なる追加縮小の話しが出て来るかが注目されています。日本時間明朝4時ですので、日本市場の夜間取引引け間際か、寄付き9時に反映されそうです。現在のドル円は102.30円を中心に上下動している状態で、トルコの金利上昇も朝方の材料となって落ち着いています。国内商品は、この時間で若干上値を切り上げて来ましたね!!必見!!

 

 

 

 

 後場も宜しくお願い致します!!

  

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1月 29 2014

1月29日 外電報告・米石油週間在庫統計事前予想

<指標系>
 ドルは高くもレンジ内。日本時間明朝4:00までのFIMCで、資産購入規模が100億ドル縮小される見通しな事や、新興国市場の懸念緩和等から上げている様子。トルコの金利大幅上昇から、現在の夜間取引では103円台をマーク。
 ユーロはじり安レンジ内。
 ダウは高くもレンジ内。

 

<工業品>
 金4月限は安く、この日のレンジを割り込んだ状態。FOMCで米量的緩和縮小加速の予想や、新興国不安後退から下げた模様。ETFは増減なし。
 白金族は安くもレンジ内。南ア鉱山スト早期終結観測から下げた模様。
 ガソリン3月限はじり高レンジ内。ガソリン在庫が3年ぶりの高水準になるとの見通しから上げ幅を縮小。尚、今晩発表される米石油週間在庫統計事前予想は下記の通り。

 

 原油:225万バレル増加
 ガソリン:160万バレル増加
 留出油:225万バレル減少

 

 

<穀物>
 全体的に小動きです。コーンは、農家の売り控えによる上昇となるもじり高程度。大豆は中国の成約キャンセルに反応。

 

 

 

 

 本日も宜しくお願い致します!!

  

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このサイトは管理人の個人的な相場観をコメントしており、価格なども個人的なな予測です。内容が正確であるように最善は尽くしていますが、その責任については一切の責任を負うものではありません。売買は必ず御自身の判断で行ってください。