2月 19 2014

2月19日 外電報告・穀物輸出検証高

<指標系>
 ドルは高くも、日本時間の高値を更新するには至れず。NY連銀製造業景気指数が4.48と事前予想の8.5を下回り、2月住宅指数は46と事前予想の56を大きく下回った事で頭が抑えられ、ユーロは対ドルで高くこの日のレンジを拡大し、ダウはじり安レンジ内。

 

<工業品>
 金4月限は高くもレンジ内。この日の夜間取引では9万枚を越える大商いとなるも、米経済指標の悪化や米国株が不安定な動きとなった事・中国がインドを抜いて世界最大の消費国となった事に反応。現在の中国の金在庫はインドの半分以下との事で、今後も需要増加の可能性が高い事も支援材料。ETFは5.10トンの減少。
 白金族は安い。南アのストが続いても、鉱山の在庫が8週間分あるとの事から目先の供給逼迫はないとの思惑で下げた様子。
 ガソリン4月限は高くこの日のレンジを拡大。製油所のメンテナンスによる供給逼迫観測から買われた模様。

 

<穀物>
 輸出検証高は下記の通り。()は事前予想。

 

(コーン)
 82万7610トン(50万~90.6万トン)
  主な成約先…日本36.8万トン ペルー13.2万トン メキシコ12.7万トン
 
(大豆)
 147万848トン(122.5万~172.7万トン)
  主な成約先…中国100.1万トン オランダ15万トン 日本7.5万トン

(小麦)
 26万6507トン(22万~55.1万トン)

 

 

 全面高で、この日に実線新値となったのが大豆5月限です。輸出検証高の増加や、ブラジルの収穫遅れ懸念・原油の上昇に反応。

 

 

 

 

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