2月 06 2014

2月6日 外電報告・米ADP雇用統計・米石油週間在庫統計

<指標系>
 米ADP雇用統計の雇用者数は17万5000人増加と、事前予想の18万5000人増加を下回ってドルは下落。その後の米1月ISM非製造業景況指数が54.0と、事前予想の53.7を上回った為切り返した模様。この日のレンジ内を推移して安値での揉み合い。
 ユーロは高くもレンジ内。今晩のECB理事会待ち。
 ダウはじり安レンジ内。

 

<工業品>
 全面高となっています。ADP雇用統計の内容が事前予想よりも悪かった事で、金が買われて他金属も追随。その後は米ISM景況指数の内容の良さから上げ幅を縮小。貴金属は高値引けしたらいい罫線でした。金のETFは増減なし。この日に発表された米石油週間在庫統計は下記の通り。()は事前予想。ガソリン3月限は、予想よりも在庫増加に至らなかった事で買われた模様。

 

 原油…44万バレル増加(255万バレル増加)
 ガソリン…50万5000バレル増加(115万バレル増加)
 留出油…236万バレル減少(250万バレル減少)

 

<穀物>
 穀物は全面高となるもこの日のレンジ内。コーンは、南部の降雪や気温低下観測による農家売り停滞の見方から・大豆はブラジル南部の土壌水分不足で上げるも、農家売りの増加で上げ幅を縮小・小麦は、最大生産州のカンザス州で冬小麦の作柄悪化から買われた模様。

 

 

 

 

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