3月 05 2014

3月5日 外電報告・米石油週間在庫統計事前予想

<指標系>
 ドルは反発。この日のレンジを拡大して確り。ロシアのプーチン大統領が、ウクライナとの国境周辺で軍事演習を終えた部隊に帰投を命じた事や、クリミア併合を検討していない事を明らかにした事からウクライナ情勢の緊迫化が緩和した事・欧米株式が大幅に上昇した事が背景。
 ユーロは高くもレンジ内。ウクライナ情勢の緊張緩和や株式の上昇・明晩のECB理事会での追加利下げ観測が後退等が要因。
 ダウは高く、この日のレンジを拡大して確り。

 

<工業品>
 金4月限は安くもレンジ内。ウクライナ情勢の緊張緩和から下げた模様。ETFは増減なし。
 白金族はパラジウム6月限が大幅高。ドイツ銀行が、ロシアに対する経済制裁を実施された場合、ロシアの供給が重要なのはパラジウムやニッケル・アルミ・原油に注目する必要があると述べた事が背景。パラ6月限はこの日のレンジを拡大し、白金4月限はこの日のレンジ内を推移。
 ガソリン4月限はウクライナ情勢の緊迫緩和から下げるも、この日のレンジ内を推移。尚、今晩の米石油週間在庫統計事前予想は下記の通り。

 

 原油  :130万バレル増加
 ガソリン:100万バレル減少
 留出油 :100万バレル減少

 

<穀物>
 全面高で大豆5月限は新値抜き・コーン5月限はこの日のレンジを拡大・小麦5月限はこの日のレンジ内。ウクライナ穀物輸出の不透明感から買われた模様。

 

 

 

 

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