6月 10 2014

6月10日 外電報告・穀物輸出検証高

 この日はユーロ安が進みました。独調査会社「センティック」から6月のユーロ圏投資家信頼感指数が発表され、事前予想の13.3を下回る8.5と前月の12.8からも低下した事や、JPモルガンから発表されたグローバルFXボラティリティが過去最低水準へ低下する中、高利回り資産への資金流出の見方から下げた模様。ドルは横這い・ダウはジリ高ながらも実線新値抜き。

 

 

 海外商品は全体的に材料不足から小動きとなる中、ガソリン7月限がこの日のレンジを上抜いて確り。原油の上昇に追随した模様。金8月限はジリ高レンジ内で、ETFも増減なし。
 尚、この日に発表された穀物輸出検証高と作況の内容は下記の通り。

 

(コーン)
 輸出検証高…12万3115トン(事前予想8.2万~19.1万トン)
  主な成約先…メキシコ5万8477トン インドネシア3万3660トン 日本1万4562トン
 作付け:87%(平年81%)
 発芽 :71%(平年62%)
 良以上:74%
 劣以下:4%

(大豆)
 輸出検証高…114万7968トン(事前予想70万~131万トン)
  主な成約先…日本40万8614トン メキシコ15万4619トン エジプト11万9779トン
 発芽 :92%(平年90%)
 良以上:75%(前週76%)
 劣以下:4%(前週2%)

(小麦)
 51万8866トン(40.8万~54.4万トン)

 

 

 

 

 

 本日も宜しくお願い致します!!

  

↓ランキングに参加しています。下記をぽちっとクリックお願いします。↓


にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
 

Post a comment

このサイトは管理人の個人的な相場観をコメントしており、価格なども個人的なな予測です。内容が正確であるように最善は尽くしていますが、その責任については一切の責任を負うものではありません。売買は必ず御自身の判断で行ってください。