7月 15 2014

7月15日 外電報告・穀物輸出検証高と作況

 穀物輸出検証高と作況は下記の通り。

 

 

(コーン)
 92万6329トン(事前予想83.8万~120万トン)
  主な成約先…日本24万7516トン メキシコ21万5671トン スペイン6万4864トン

 シルキング:34%(平年33%)
 良以上  :76%(前週75%)
 劣以下  :5%(前週5%)

(大豆)
 11万5280トン(事前予想3.4万~6万トン)
  主な成約先…インドネシア5万8288トン メキシコ3万1736トン 日本2万3518トン

 開花 :41%(平年37%)
 良以上:72%(前週72%)
 劣以下:6%(前週5%)

(小麦)
 37万7520トン(32.7万~53.5万トン)

 

 

 穀物は相場下落に伴った需要増加の見方で上昇するもレンジ内。市場は本日の日銀金融政策決定会合や、日本時間23時のイエレン議長上院発言が注目されている様子。この日はドル高株高。日銀金融政策の現状維持は織り込み済み。株高で安全への逃避買いの手仕舞いが膨らんだのが金8月限。ゴールドマンサックスが、金の弱気見通しを据え置いた事も要因となって大幅安。ETFは8.68トンの増加。白金10月限模金につれ安した状態。また、改質ガソリン9月限は昨日いい所で切り返して上昇しています。ブレント原油の下げ過ぎから切り返した事に反応。

 

 

 

 

 本日も宜しくお願い致します!!

  

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