9月 18 2014

9月18日 FOMC・イエレン議長発言を受けて海外商品は・・・?

<FOMC>
低金利の「相当な期間」維持を再表明・成長は緩やか
 ①2015年GDPを下方修正、2.6-3%増に
②2016年GDPは2.6-2.9%増に
③2015・2016年の失業率見通しはほぼ変わらず
④2015・2016年のPCE見通しほぼ変わらず

 <イエレンFRB議長会見>
次回会合で資産購入を終了する見込み
①最大雇用に向けて進展が見られる
②労働市場はまだ完全回復していない
③労働力の活用、極端に低い状態
④FOMCはなおもインフレ率が徐々に2%に接近と予想
⑤金利引き締めペースは経済次第に
⑥FF金利は金利政策伝達の主要手段に
⑦翌日物リバースレポ、必要に応じた使用に限定
⑧経済次第で行動を早める柔軟性がある

 

 

 

 

 イエレン議長発言⑧が評価され、ドル円は108円台をマーク。ドル円はリーマンショック前の水準へと切り上げています。海外商品は引け後の夜間取引で工業品銘柄を中心に下げ幅を拡大中。

 

 

 

 

 

 本日も宜しくお願い致します!!

  

↓ランキングに参加しています。下記をぽちっとクリックお願いします。↓


にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
 

Post a comment

このサイトは管理人の個人的な相場観をコメントしており、価格なども個人的なな予測です。内容が正確であるように最善は尽くしていますが、その責任については一切の責任を負うものではありません。売買は必ず御自身の判断で行ってください。